170105

客観的になるには、一度はそこから離れてみなければならない。中にいてはその本当の価値を図ることはできない。わたしは北海道のことをそんなに誇りには思っていなかったけれど、離れた土地に一人で来た今はめちゃめちゃ誇りに思っている。あの感覚がなかったら、札幌で出会った人達がいなかったら、今の自分はいない。そんな繰り返しが人生だ。

 

雪は白く輝く。その影は黒でもグレーでもなくて、青だ。青は自然の色。わたしが青とか緑が好きなのはそれが作られたものではなくて自然のもので、そこに還っていく色だからだと思った。
最近日記を書いていない。書きたいことがないわけではなくて、こうモヤモヤ悩んだことをいちいち記録してられなかっただけなんですけれど。時間が経ってからでもいいから書かないとだめだな〜と思う。iPhoneのメモでいいから、書いておかないと。すぐに忘れてしまう。忘れてしまうほどのいらない記憶だったのかもしれないけど。価値はすぐ分かるものじゃないから、寝かせよう。取っておこう。大事な気持ちを。
エッセンシャルのシャンプーの匂いがつらい。ずっといい匂い、だけどわたしにとっては男の匂いだから。

ラップの歴史を勉強したい。フリースタイルをしたい、だけでいいのか。フリースタイルはスキルだけど、自分に必要なのかと考えるとそうでもない気がする。ラップが好きで、フロウに乗りたいだけ。ラップを知らない人の掴みにはなるけど、わたしはバトルしたいわけでもないし。ただ思いはあるから歌を聴いて乗りたい。踊りたい。そんな感じ。
Rさんはどのスキルも高くて、韻も踏めるしフロウも乗りこなすしライムもかっこいい、個性がある。対して呂布カルマは芸術性が高くて、スキルと違うところて評価されようとしてる、韻も別に踏もうとしてない、ところがすごい。amaterasuはキャラで売ってる。彼とかサ上さんはフリースタイルすらもパフォーマンスだと思っている。人を幸せに楽しませようとするラップ。今はどこか一つに特化してる方が個性になっていいのかもしれない、感じ。Rさんのせいだと誰か(amaterasu?)が言ってた。
フリースタイルが流行るだけじゃ足りない。荒れくれてるものの戦いじゃなくて、ジャンルとして日本語ラップとかヒップホップが有名になって、カルチャーとして浸透するまでが戦い。

読んだインタビューのまとめ。忘れないように。