20161123

キャンドルの灯りはいつも暖かい。相手のことを思っているようで、全く思っていない気がする。この時間はなんなんだろう。付き合う、ってなんなの。もっと、もっとわたしにはやる気があると思ってた。今日は夕方から恋人がうちに来て、最初は音楽とか好き勝手選びながら聴いていて、ご飯を作った。その後一緒に映画を見に行く予定だったけれど、ご飯を作るのが長引いたのと、思ったよりも疲れてしまって外に出る気にもなれなくて、やめてしまった。ファンタスティック・ビースト。見たいけどまだ時間を作れそうにない。

 

 

 

わたしの趣味にあんまり興味を示してもらえなかったことを否定的にしか捉えられてなかったこの前。短歌について色々調べてくれたみたいで、わたしの好きなレインちゃんの話ができる。いい時間。なんだ、いい人じゃん。全然否定してない、と思う。でも、もはや終わりが見える。だって、わたしからどうしようとかどうしたいとかの欲望が全然ない。それはただの性欲であって、恋人だけに向けられたものではない気がするから。だめじゃん。板長に言ってしまった手前、簡単には別れられないんだけど、このもやもやを上手く伝えられる人がいない。ばくちゃん…。昨日の飲み会で、みんなにおめでとうと言われた後に即打ち消してしまったことを少し悔やむ。その気持ちが間違いじゃなくて本当だから、でも他の人にはうまく伝わらないから。わたしにとって恋人のいいところを見つけられないとか。そういう話ではない。でも一緒にいるたびに、いやこれは仲の良い友達じゃだめだったの、とか思ってしまう。友達を飛び越えて恋人になってしまった人ばっかりなんだよな。そしてみんなうまくいかない。

 

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人がおすすめされてる音楽を勝手に聴きながらこれを書いている。すいません、わたしがおすすめされてるわけじゃないのに。でも気になってしまうし、そういうのがインターネットのいいところだと思うのであんまり悪く思っていない。いい音楽はたくさんある。やっぱり生み出す側を分かる側にいたい。だめだな。