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170112

人生は楽しいこともたくさんあって、誰と一緒とか、何をしてるとか、そんなことを悩まなくても大丈夫だったりする。文章を書く余裕が無いときは、自分の中では精一杯すぎて、人生を楽しめてはいない。何が欲しいのかと言われれば、グルーヴ感なのだけど、あまり悩まずに、目を閉じるだけでいい。自分に時間をかけてあげたい。

 

どんな言い方をしてもダメだと思う。傷つけることなんて最初から分かっている。だからこそ、言葉は選ばないといけない。傷つけると分かってても言わなきゃならないなんて苦行だなー。どうにかならないのかな。でも、終わらせるにはそれしか方法はない。心を決めろ。分かってて、やるんだぞ。やはり別れは苦しいものだと思う。苦しいと感じているだけ良かった、わたしが今までの時間に対してマイナスな感情だけじゃなかったとわかる。幸せなときもあったけど、あったけどだめなんだよね。あったけど。あったのに。そこんとこ、きちんと伝えてくれよな。

 

170105

客観的になるには、一度はそこから離れてみなければならない。中にいてはその本当の価値を図ることはできない。わたしは北海道のことをそんなに誇りには思っていなかったけれど、離れた土地に一人で来た今はめちゃめちゃ誇りに思っている。あの感覚がなかったら、札幌で出会った人達がいなかったら、今の自分はいない。そんな繰り返しが人生だ。

 

雪は白く輝く。その影は黒でもグレーでもなくて、青だ。青は自然の色。わたしが青とか緑が好きなのはそれが作られたものではなくて自然のもので、そこに還っていく色だからだと思った。
最近日記を書いていない。書きたいことがないわけではなくて、こうモヤモヤ悩んだことをいちいち記録してられなかっただけなんですけれど。時間が経ってからでもいいから書かないとだめだな〜と思う。iPhoneのメモでいいから、書いておかないと。すぐに忘れてしまう。忘れてしまうほどのいらない記憶だったのかもしれないけど。価値はすぐ分かるものじゃないから、寝かせよう。取っておこう。大事な気持ちを。
エッセンシャルのシャンプーの匂いがつらい。ずっといい匂い、だけどわたしにとっては男の匂いだから。

ラップの歴史を勉強したい。フリースタイルをしたい、だけでいいのか。フリースタイルはスキルだけど、自分に必要なのかと考えるとそうでもない気がする。ラップが好きで、フロウに乗りたいだけ。ラップを知らない人の掴みにはなるけど、わたしはバトルしたいわけでもないし。ただ思いはあるから歌を聴いて乗りたい。踊りたい。そんな感じ。
Rさんはどのスキルも高くて、韻も踏めるしフロウも乗りこなすしライムもかっこいい、個性がある。対して呂布カルマは芸術性が高くて、スキルと違うところて評価されようとしてる、韻も別に踏もうとしてない、ところがすごい。amaterasuはキャラで売ってる。彼とかサ上さんはフリースタイルすらもパフォーマンスだと思っている。人を幸せに楽しませようとするラップ。今はどこか一つに特化してる方が個性になっていいのかもしれない、感じ。Rさんのせいだと誰か(amaterasu?)が言ってた。
フリースタイルが流行るだけじゃ足りない。荒れくれてるものの戦いじゃなくて、ジャンルとして日本語ラップとかヒップホップが有名になって、カルチャーとして浸透するまでが戦い。

読んだインタビューのまとめ。忘れないように。

161226

こんなに、雪って多かったっけ。こんなに、寒さって厳しいものでしたっけ。わたしは忘れてしまっていて、一瞬だけ、ほんとうに一瞬だけ、嫌な気持ちになってしまった。寒さは辛いものだし、いや、わたしはこの辛さを愛していたのだけど。好きな人がいる街。愛する人がいる街。所詮、そんなものなのだ。愛する街の条件。

 

20161217

浜松の人間になりたくない。広く言えば静岡県の人間になりたくないし、わたしは札幌が好きで、札幌が一番なままだ。浜松で出会った人達は好きだし、まだこの人達と一緒にいたい。みんなまとめて札幌に来てくれればいいのに。
外に出るたびに寒いという言葉を聞くことが、ほんとうに嫌で、仕方なく同調する自分も嫌だ。だんだんわたしの中の寒いという基準が消えかかっている。寒い、はこんなもんじゃない。馬鹿にしないでほしい、わたしはわたしの基準を忘れていないぞ、ということ。忘れかけていた自分に言う。
故郷が好き、地元にずっといたい、女の子によくあるやつね。と言われるかもしれないけど、そんなんじゃない。わたしは、確かに家族がいる故郷が好きだけど、でも、札幌という街に魅せられて、惚れ込んでいるだけの人間。
でも思えば、北海道に憧れ、札幌に惚れてしまった時点で、わたしはもう内地の人間になってしまったのかもしれない。

161217

雪で殺して

今年のも、さびしいものなんですか? 雪がなくても轢いてあげる、ソリで

寒い(?)寒い(??)寒い(???) おかしくなっちゃったな 寒くなりたい

わたしがサトシなら みんなサヨナラバイバイ マサラタウンに帰る

雪が降らない この街に用はない 2×365=730日の地獄

クリスマスプレゼントは何がいい?お願い雪で殺して

一番に帰る場所があること クリスマスは始まらない

 

20161212,13

1限にギリギリ間に合いそうだったけど、洗濯機は回しっぱなしだし、バイトの服は乾いてなさそうだし、天気は悪い、休むことにした。

 

月曜日、全然寝てなくて、からのバイトはそんなにきつくなかった。やる気が無くなってくる22時を境目にどんどんしんどくなって、結局めちゃめちゃ疲れてしまった。帰り道後輩が二人もいるのは初めてで、何を喋ったらいいのかもわからず、ほとんど無言で考えごとをしていた。わたしはGLでもないんだし、会話がないのは双方の責任では?と思うけどどうなんでしょうか…。

 

帰宅してから爆睡して起きたら8時。あちゃー、制服も洗濯機かけたままで干してない。やってしまった…と起床。とりあえず1限に行くつもりでシャワーを浴びた。メイクも髪のセットもしなければ間に合う、というところで、色々持っていかなければならないことを思い出す。いまから…と思ったらもう何もできなくて行くのをやめた。自分を守るための時間。ごはんを食べて、家事をやった。整えないとどんどん外れていってもどって来れなくなってしまう。

 

2限は無機化学だったので学校に向かう。単純に、一回も学校に行かないのが後ろめたかっただけ。結局これもギリギリになって友達と離れて前に座る。いい席だったし集中できたのでこれは◎ 領域が分かっていると話が分かって楽しい。勉学が楽しい時期。終わって、5限までどうしようと思っていたら、スタバの新作の話になったのでありちゃんと学校近くのスタバに行った。寒いので抹茶ホワイトチョコラテ、グランデで。二人でレポートに苦戦する。intensity、、、透過率の出し方が分からなくてたくさん調べた。こういうのが好きだ。お昼ごはんの代わりにサンドイッチを食べた。クリスマスチキンのとアップルハニーマスタードのもの。両方おいしかった。

 

5限でレポートを書くはずだったのに準備を怠ったせいでめちゃめちゃ時間がかかった。教授を待たせてしまって、ごめんなさいありがとうを言いたかったけど、言葉に迷ってお疲れ様でしたと言ってしまう。バイトじゃないんだから…。敬語が分からない。ありがとうございましただったのかな。

コミュニケーションの話になって、「仲良くなるには第一印象が大事なので頑張りたい」みたいなことを言っているひとがいて、今更と思ってしまう。当たり前じゃん、今気づいたの。これからって、わたし達にはそんなことあと何回あるんだろう。何回作ろうとしてる?全ては努力次第なのだろうけど、わたしもあなたもそんなことしないと思う。普通レベルの人ともっと仲良くなるには?みたいなことをもっと考えるべきかもしれない。わたしは、努力ができていない。

 

 

今日もバイト。やりがいはあるけど毎日のようにやってるとひとつひとつが雑になってくる。数打ちゃ当たるとは違う…。きちんと休んで復活しなければ。サイクルが回らなければ全て意味がない。意味も分からずサイクルを回しているだけの人生。

20161204

1年がどんどん終わりに近づいていく。髪を染めた。赤みブラウン。暗い色にすればこのそわそわした気持ちとさよならできるかも、と思ったけどそんなことはなくて、やっぱり無い物ねだりな人生。

 

レインちゃんが相変わらずかわいくて、わたしの好きな人、どうかそのままでいて。そしてできればSNSをガンガン更新してほしい。いいねをつけにいくから。ずっとそこにいてほしいな。

 

髪を染めた話を恋人にしたら、金髪も好きだった、って。マジか。あれはギャルでしょう。(アイラインに目覚めてしまったから)恋人がギャルと付き合うの、わたしは耐えられないな…。ひとごとかよ。写真を送ったら、かわいい保存した、と返ってきて、好きの嵐が……吹き荒れる……簡単に好きの嵐に飲み込まれるのでちょろいな。

 

毎日楽しんで生きていきたい。実家に電話するのを忘れる。お父さんから昔の写真が送られてくる。懐かしなー。髪が全然伸びなくて男の子に間違われまくった時の。なのに今は男の子になりたいとかすら思う、なんだかおもしろいな。